深田さんの論文がAcceptになりました

新型コロナウイルス感染症の重症度の評価に、プレセプシンが活用できる可能性を示した論文「Presepsin as a predictive biomarker of severity in COVID-19: a case series. Fukada A, Kitagawa Y, Matsuoka M, Sakai J, Imai K, Tarumoto N, Orihara Y, Kawamura R, Takeuchi S, Maesaki S, Maeda T」がJournal of Medical Virology【PubMed】にAcceptになりました。

エビデンスは生み出すもの、発信するもの。第二波・三波に備え、引き続き地道な研究活動に取り組みます。

前田卓哉先生の臨床検査医学講座教授就任を祝う会が行われました。

11月15日に川越東武ホテル 3階瑞光の間におきまして、前田卓哉先生の臨床検査医学講座教授就任を祝う会が行われました。

この会は、埼玉医科大学臨床感染症センターが主催となり、企画されました。

当日は学内外から約100名の方にお集まりいただきました。

前崎先生の開会の後に、池淵先生からお祝いのお言葉を頂きました。

その後、前田先生から大変長い就任のご挨拶を頂きました。ご本人も最初から長い挨拶になりますと念を押されていましたが、今後はいろんなことにチャレンジしたい先生の意気込みがひしひしと伝わりました。

その後、村上先生による乾杯のご発声で、和やかな祝宴が始まりました。

会の途中で、花束と記念品の贈呈が行われ、大野先生からパソコン用のプロジェクター1台が贈られました。これは、前田先生の御要望で、検査部のプロジェクターが古くなっていたので、新しいもので活発なディスカッションをしたいとのご希望でした。

最後は光武先生の中締めの挨拶となりましたが、ここでもハプニングがあり、就任の挨拶の際に言い忘れていた、奥様とのなれそめを前田先生が再度お話しされ、光武先生の一本締めで会はお開きとなりました。