研修医の先生から一言を更新しました。
研修医の先生から一言を更新しました。
症例1
症例2
第42回日本分子生物学会年会(福岡国際会議場)において、臨床検査医学 前田卓哉 教授がバイオテクノロジーセミナー「感染症診療における分子生物学的アプローチの活かし方」を行いました。
CCIDRでは新しい遺伝子検査技術の開発を目指したトランスレーショナル・リサーチに積極的に取り組んでおります。
酒井 純先生の日本感染症医薬品協会奨励賞の受賞式および受賞講演が、
11月22日(金)に主婦会館プラザエフで行われました。
岩田 敏理事長からの受賞式が執り行われたあとに、
「発熱性好中球減少症のメタゲノム解析を目指したシークエンス技術の臨床応用」の演題で、受賞講演が行われました。
酒井先生、受賞おめでとうございます。今後のますますのご活躍を期待いたします。
前崎先生の感染症に関する連載記事が、MedPeerと朝日新聞のコラボ企画として始まりました。
毎月10日に掲載されます。
第1回は「ゾフルーザをめぐる最新の話題」です。
興味がある方はぜひ読んでみてください。
症例1
症例2
11月15日に川越東武ホテル 3階瑞光の間におきまして、前田卓哉先生の臨床検査医学講座教授就任を祝う会が行われました。
この会は、埼玉医科大学臨床感染症センターが主催となり、企画されました。
当日は学内外から約100名の方にお集まりいただきました。
前崎先生の開会の後に、池淵先生からお祝いのお言葉を頂きました。
その後、前田先生から大変長い就任のご挨拶を頂きました。ご本人も最初から長い挨拶になりますと念を押されていましたが、今後はいろんなことにチャレンジしたい先生の意気込みがひしひしと伝わりました。
その後、村上先生による乾杯のご発声で、和やかな祝宴が始まりました。
会の途中で、花束と記念品の贈呈が行われ、大野先生からパソコン用のプロジェクター1台が贈られました。これは、前田先生の御要望で、検査部のプロジェクターが古くなっていたので、新しいもので活発なディスカッションをしたいとのご希望でした。
最後は光武先生の中締めの挨拶となりましたが、ここでもハプニングがあり、就任の挨拶の際に言い忘れていた、奥様とのなれそめを前田先生が再度お話しされ、光武先生の一本締めで会はお開きとなりました。
丸木記念メディカルセンター 内科副部長の石橋 令臣先生と埼玉医科大学感染症科・感染制御科 非常勤講師の今井 一男先生が日本感染症学会の感染症専門医試験に無事に合格しました。
これからは、感染症専門医として、ますます活躍してください。
今井先生の原著論文がBMC Infectious Diseasesに掲載されました。
Imai K, Ishibashi N, Kodana M, Tarumoto N, Sakai J, Kawamura T, Takeuchi S, Taji Y, Ebihara Y, Ikebuchi K, Murakami T, Maeda T, Mitsutake K, Maesaki S.
Clinical characteristics in blood stream infections caused by Klebsiella pneumoniae, Klebsiella variicola, and Klebsiella quasipneumoniae: a comparative study, Japan, 2014-2017.
BMC Infect Dis. 2019 Nov 8;19(1):946.【PubMed】